"KOES"でドーーーン!!

f0004730_1582981.jpgf0004730_1582981.jpgf0004730_1582981.jpg
● KOES BERSAUDARA / 1967 CD 2300円(2415円)
インドネシアがオランダから気合いの独立を成し遂げ、ご存知デビィ婦人の旦那"スカルノ"大統領が行った「指導される民主主義」体制の中、音楽を武器とし勇敢に立ち向った"KOES兄弟(BERSAUDARA)"!!

「"BEATLES"の曲を演奏した!!」ってだけで投獄されたロック魂溢れまくる、この兄弟バンドが1967年に放った幻の2ndアルバム「TO THE SO-CALLED "THE GUILTIES"」、そして同年リリースのミニアルバム「DJADIKAN AKU DOMBA MU」と言う、インドネシアロック史上に燦然と輝く名作二枚を完全コンパイルした嬉しいリイシュー盤がコチラ!!

哀愁のコーラスワークも泣かせまくる、当時のブリティッシュロックの美味しき所を完全に飲み込み、インドネシアなふりかけをマブす事により生まれた奇跡のサイケガレージロックチューンの数々………!!
"インドネシア"と言うキーワードを聞かなければ、最高級なカルトブリティッシュバンドとして十二分に楽しめる完成度の高さに腰抜け!!
そのメロディーセンスの妙!! もはや涙無しでは聴く事が出来ない哀愁ナンバーにロックに賭けた兄弟達の本気度が伺えるのである……(T_T)ガオー!!



f0004730_14521097.jpgf0004730_14521097.jpgf0004730_14521097.jpg
● KOES PLUS / Dheg Dheg Plus & Volume Two CD 2300円(2415円)
そしてコチラ上記"KOES BERSAUDARA"がメンバーチェンジし改名!!
そのまま「インドネシアのビートルズ!!」と呼ばれる大人気バンドに成ってしまった"KOES PLUS"の人気を決定付けた名作1st & 2ndアルバムを「バッシーーーン!!」っとまとめたコチラも嬉しいリイシュー盤!!

爆裂する"ビートルズ臭"に思わず笑ってしまいますが、当時は世界中のバンドがそうだった!!
だって日本のGSなんかモロじゃん!!
それでも耳に残るキャッチーなメロディーセンス、そして爆裂するポップナンバーは魅力的過ぎる………

そして、"KOES BERSAUDARA"時代から一貫して放たれるメッロメロな哀愁メロに全ての女性ファンが「ズキューーン!!」された事でしょう!!

そして、ニ作共に好き者"アラン・ビショップ"率いる怪レーベル"SUBLIME FREQUENCIES"からのリリースってのも「ニヤリッ!!」ですね!!

[PR]
by k-clubbarmyarmy | 2010-10-30 16:28 | noise | Comments(0)
<< VIVA!! VIVA!! "ISIS"... >>